
早見 優 (vo)
1982 年「急いで!初恋」で歌手デビュー。 「夏色のナンシー」や「PASSION」などのヒット曲を持つ。 幼少時代グァム、ハワイで育つ。上智大学比較文化学部日本文化学科を卒業。 2024年夏に新曲「DISCO de DISCO」(作詞:早見優/作曲:DJ Night Tempo)を配信リリース。レギュラーで NHK ラジオ「深夜便NEXT」、NHK World「Dining with the Chef」に出演。 BS-TBS「MUSIC X(ミュージッククロス)」の司会も務める。 毎夏恒例となる単独ライブ 『夏色のナンシー祭り2025 ~裸足でdancin’ dancin’~』を 7月 13日に大手町三井ホールにて開催。近年、ジャズの魅力に魅せられ、最近はジャズライブの活動も開始。ポップスと共に音楽の新たな可能性を追求している。
https://www.yu-hayami.com/

小林陽一(ds) リンヘイテツ(p) 安田幸司(b)鈴木雄太郎(tp)櫻井智則(ts)
小林陽一JJM
プロ活動49年目を迎えたジャズドラマー小林陽一率いるクインテットは、2000年10月にはNYでのアートブレイキー、レガシーコンサートに招かれる。
その後、まさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中。
小林陽一&JJM/ジャパニーズジャズメッセンジャーズ2025
2025年ツアーメンバー予定(メンバーは変わる事があります)
小林陽一(ds)こばやし よういち
“53年秋田市生まれ.”76年尚美音楽院卒。92年NYから帰国と共に「GOOD FELLAS」を発表.SJ誌ゴールドディスクを獲得.”日本ジャズ維新”のリーダーの一人として貢献する。”98年NYバードランドでのライブレコーディング。”2000年アートブレイキー、レガシーコンサートに出演。”ジャパニーズジャズメッセンジャーズ”という名前でプログラムに紹介され、コンサートのトリを務め話題を呼んだ。01年度SJ誌人気投票コンボ部門5位。08年ドラマー部門3位に入る。04年にはロンカーターを迎えCD[Monks Trio]を発表、ツアーも行った。 2012年にはCD通算23枚目になる”KIZUNA”(日米混合グッドフェローズ)を発表.エリックアレキサンダーTs,ビンセントヘリングAsを迎えジャパンツアーも行った。2014,1月NY,Smokeにてエリックアレキサンダー、ヴィンセントヘリング等とライブレコーディング。同年5月通算26枚目のCD「Live at Smoke 」発売。更にこの年7,8月に全国26カ所のジャパンツアーを同じメンバーで行う。2016年7,8月に全国28カ所のジャパンツアー,10カ所の中国ツアーを同じメンバーで行う。2019年通算30枚目のCDを20年振りにキングレコードより3月発売。[Niagara shuffle]アートブレイキーに捧ぐ。NYにて在籍メッセンジャーズ、Philip Harper(Tp),Robin Eubanks(Tb),Vincent Herring(As), Essiet Essiet(B)等と録音。2021年CD「The Sun will be Coming」(コロナが終わり太陽がやっくる)発表。23.7.22埼玉県入間市でJJM&The Battleで Live Recordingを行う。同11月発売予定。49年目を迎えたクインテットはまさに日本のジャズメッセンジャーズに相応しい存在を目指して活動中。
鈴木雄太郎(tp)すずき ゆうたろう
1995年生まれ。新潟県新潟市出身。地元 五十嵐中学校の吹奏楽部(ビッグバンド)でトランペットを始める。その後 ジャズトランペットに専念するため、新潟県内で最もビッグバンド活動が盛んな敬和学園高校に進学し、 Jazz Hornetsに入部。晩年のChet Bakerのサウンドに強烈な刺激を受け、コンボジャズに目覚める。高校生時代より地元新潟のJazz Barのセッションに通い、インプロヴィゼーションを独学する。2013年、青山学院大学へ進学するのと同時期から慶應義塾大学 Light Music Societyに所属し、その後 YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTで2度の優勝を果たす。また、第39回浅草ジャズコンテストに出場し、銀賞受賞(Yusuke Fuji Trio)。現在は自身のリーダーバンドをはじめ、コンボスタイルでの演奏に力を入れながらも、若手サルサバンド「Banda Coribantes」のホーンセクションに参加するなど、幅広いプレイスタイルで東京都内を中心に活動中。
櫻井智則 (ts)さくらい とものり
中学生の時に宇都宮市出身の世界的ジャズ奏者の渡辺貞夫さんと共演したことをきっかけに、現在は、プロとして宇都宮を拠点に東京などでも演奏をしています。宇都宮のお客さんは純粋に音楽を楽しんでいて、とても温かい感じがします。演奏者も、お互いみんなでより良い音楽を作っていこうという雰囲気が強いと思います。東京から来た演奏仲間にも、環境の良さを羨ましがられるんですよ。年内には、宇都宮をテーマにしたオリジナル曲を収録したCDもリリースしますし、これからは私が「ジャズのまち宇都宮」をもっと盛り上げていきたいと思います。(古い文より)最近では都内でも活動を増やしている。最近の若手では筆頭のサックスと小林が絶賛。現在30歳。
リン・ヘイテツ (pf)
1996年立教大学文学部入学後、ジャズに興味を持ち始め、ユキ・アリマサ氏にジャズピアノを学ぶ。2001年アメリカへ渡りバークリー音楽大学ジャズコンポジション科を専攻。引き続きジャズピアノ、音楽理論を学び、演奏活動を開始。2003年帰国後、現在は東京都内ライブハウスを中心に多方面で活動している。横浜上町63、代々木naru、他都内ライブハウス演奏。帝国ホテル、ANAインターコンチネンタルホテル東京にてレギュラー演奏。人形劇チェコ国際大会にてパフォーマンスグループ「シアタートライアングル」グランプリ受賞時ピアノ演奏、企業イベントパーティー演奏、その他多数。
安田幸司(b)やすだ こうじ
1976年11月3日生まれ。O型。千葉大学入学と同時にベースをはじめる。山下弘治氏に師事。
在学中から同世代のミュージシャンとセッションを重ねるかたわら、小林陽一&グッドフェローズに引き抜かれたことをきっかけに本格的に活動を開始。その後、岡崎好朗、大坂昌彦、太田剣、河村英樹、海野雅威、等と共演を重ねる。強いビート感とサウンドを支えるプレイが好評。昨年(2009年)は、川嶋哲郎、熊谷ヤスマサ、川崎太一朗 のレコーディングに参加。そのほか現在、TOKU、石田衛、田窪寛之、田村和大、山田貴子、福井亜実、のグループ等で精力的に活動中。