田辺充邦 プロフィール

10歳からギターを始め、高校時代からジャズに傾倒しジャズギターを宮之上貴昭氏に師事。1985年からプロとしての活動を開始し、1988年に渡米。ニューヨークを中心に多数のミュージシャンとセッションを重ねる。 
阿川泰子、八代亜紀、森口博子、岸ミツアキ、LOVE NOTES等の、ライブやCD・DVDなどのレコーディングセッションにも数多く参加。八代亜紀のジャズアルバム、「夜のアルバム」「夜のつづき」の二枚でギターを担当。
アレンジとギターで参加した楽曲「東京は夜の7時」が東京オリンピック2020閉会式のフラッグオーバーセレモニーで使用され好評を得る。 2004年リーダーアルバム、Bernie’s Tuneをスキップレコード から、チェロとギターのユニット田辺商店でBossa Cradle,Get on a swingを発表。ソロギターからビッグバンドのアンサンブルに至るまで、幅広いスタイル をこなすプレイヤーとして定評がある。