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’22横浜旭ジャズまつりハイライト

3年ぶりに「横浜旭ジャズまつり」が7月31日に開催

新型コロナによる影響により、2020・2021と開催延期を余儀なくされ、3年ぶりに開催をすることができました。抜けるような晴天の下、久しぶりの旭ジャズを心待ちにしているお客様が、開場前から長蛇の列に。

【オープニングアクトとアマチュアステージ】

今年も八つ橋幼稚園マーチングバンドの園児達が元気よくオープニングアクトを飾り、躍動感あふれるマーチングと息の合った演奏を披露してくれました。園児の皆さんの可愛らしくも一生懸命の演奏で、とても溌溂とした気分になります。

アマチュアステージは、2021年にオーディションで厳選されたバンドが登場。残念ながら、昨年はコロナの影響により開催をすることができず、今年のステージに1年越しに登場することになりました。今年は、初登場の4バンドと旭ジャズまつりのオフィシャルバンド、「Swing AJM」が登場。どのバンドも個性豊かな楽しい演奏を披露してくれました。お客様にも笑顔が広がっていきます。

写真上:八つ橋幼稚園 マーチングバンド

写真左:近岡 英明とダウンローズ

写真右:ジャズレンジャク  

写真左:MAKKY Jazz Quintet

写真右:くま75

写真下:Swing AJM      

会場内にはキッチンカーや模擬店なども多数出展しており敷物1枚お持ちいただければ、1日飲んで食べてジャズをのんびりお楽しみいただく事が出来ます。クーラーボックスやテント等を持ち込んで、思い思いに旭ジャズを楽しむお客様も沢山いらっしゃいました。感染対策とお祭り気分、両方のバランスがとても大切ですね。

【今年のプロステージは4バンドが登場】

1.ジェイコブ・コーラー(p) with MAiSA(vn)

スタートはジェイコブ・コーラーが登場。「Fly Me to the Moon 」や「Isn’t She Lovely」等5曲をピアノソロで披露。6曲目からは、 MAiSAが登場し「銀河鉄道999」 や「情熱大陸」等計4曲を披露。 超絶技巧なピアノ演奏とアグレッシブなバイオリンのステージ。 流石です!ついつい聞き惚れて身体が動き出します。デュオなのに、音数と艶やかさとウキウキ感に溢れたコラボは、真夏の祭りのオープニングに打ってつけ!

2. 山下 伶クインテットwith TiA(vo)
秋田慎治(p) 古野光昭(b) 小田桐和寛(ds) 田辺充邦(g)

日本を代表するジャズメン達の演奏からスタート。「いつか王子様が」の前奏で山下 伶が登場。一気にステージが華やかに。前半は「真っ赤な太陽」他、異なるジャンルの計4曲を披露。クロマチックハーモニカの無限の可能性を感じました。

5曲目にはTiAが登場し、以前、山下のアルバムにニューヨークからのリモート録音で参加した「アメイジング・グレイス」を披露。6曲目にはTIA‘Sクワイアの皆さんが加わり「Oh Happy Day」を披露。ゴスペルの迫力ある歌声と圧巻のパフォーマンスで場内を魅了。昼間の野球場の魂の歌声を目を瞑って聞いてみるのもとても新鮮です。   

3.Calmera(カルメラ)

「Golden Hour」からスタート。「炎のたからもの」・「Moanin’」・「Hottest Hippies」などオリジナル曲からカバー曲まで全10曲を披露。舞台裏で円陣を組んでからのサービス精神旺盛なステージは、メンバーが入れ替わり、立ち替わり、絡み合っての大胆不敵な演奏。リズムゲームや笑いを誘うMCもありで、見て楽しい聴いて楽しい感じて楽しい新感覚エンタメバンドの真骨頂でした。

4.Jazz Arts Ensemble of Tokyo with平賀マリカ(vo)

真夏のお日様が満足そうに沈む頃、ムーンライトの如く照明が浮かび上がらせるラストステージ。 ベイシーの「April in Paris」 から始まりオリジナル曲を挟み3曲。4曲目からは夜空のベガの様な平賀マリカが「Almost like being love (Frederick Loewe)・「アントニオの歌」・「Caravan 」等計4曲を歌う。「真夏の夜の夢心地」のフィナーレ。

5.プロステージ全バンドによるセッション

最後はプロステージミュージシャンが一堂に会しジャムセッション!旭ジャズ始まって以来の初企画はぶっつけ本番のお馴染み「Take The A Train 」。誰がどうプレイするのか決まってなくたって、ステキなアンサンブルになるのがジャズの凄いところ!ぶつかり合う個性的なソロパート後は、全員での熱演で贅沢で大盛り上がりのステージでした!

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