横浜旭ジャズまつり

2017横浜旭ジャズまつり

昨夜来の雨が上がらずスッキリしない空模様で、オープニング・アクトの実施が危ぶまれたが、開演直前に奇跡的に雨が上がり、134名もの可愛い年長園児たちが、キュートなパホーマンスを懸命に披露してくれました。

さて、ここからが本番、先ずはアマチュアステージ

3月の音源審査、4月の公開オーディションを通過した5グループが出演、内4グループは初出場。
軽快なピアノ中心の「ElDuende」、昭和歌謡を独自のアレンジで聴かせた「ザ・ブルーオイスターズ」、ボーカルとベースの調和が素晴らしかった「シソバジル」、2度目の出場でしっかりした演奏の「正則学園高等学校ビックバンド部EMP」、ラストはカウントベィシー最期の10年の再現に挑むビッグバンド「Basie the Last Decade Big Band」の華麗な演奏で会場が盛り上がる。

本命のプロステージに突入、恒例の軽快なデキシーで幕開け、今年はベテラン「有馬靖彦とデキシージャイブ」

続いては、横浜旭ジャズまつり初出場、「jaja」。リーダー秋山幸男のパホーマンスとソプラノサックスが奏でる心に染みるメロディに、会場中が聴き惚れ、サイン会も行列の賑わいでした。

こちらも初出場、日本を代表するジャズピアニスト山本剛率いるトリオ。ジャズハーモニカの巨匠トゥーツ・シールマンスと共演経験があり、今回は、ゲストのクロマティック・ハーモニカ奏者の山下伶と共演。会場は大きく盛り上がりました。

さて皆様お待ちかね。夕暮れ迫る会場に、第7回以来21年ぶりに雪村いづみが登場。
「田中和音カルテット」をバックにジャズの名曲や往年のヒット曲を熱唱。御年80歳とは思えない美声を存分に堪能することができました。サポートの 桃井まり(vo)も素敵でした。

宵闇が迫りラストステージへ突入、MALTAは7年ぶり3回目の出演だが、Big Bandとしては、初出演。ビックバンドならではの演奏と、ギラ・ジルカ(ゲスト)のパワフルなボーカルとトークで、ステージをぐいぐい盛り上げ、最後は時間ギリギリまでアンコールに応え、見事にエンディングを飾ってくれました。

ご来場いただきましたお客様、素晴らしい演奏をして下さいました出演者の皆様、そして様々な協力をして下さいました各位に厚く御礼申し上げます。


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