旭ジャズまつり

2013年旭ジャズまつり

夏真っ盛りの季節にしてはめずらしく、強い日差しもない過ごし易い穏やかな気候の中、2013年8月4日(日)、第24回旭ジャズまつりが開催された。

今年は「旭ジャズまつり」初の企画として、お客様にオープニングアクトを楽しんで頂いた。
八つ橋幼稚園「八つ橋幼稚園マーチングバンド」が50周年を記念して、総勢137人の可愛らしい園児達が「A列車で行こう」、 「SihgSingSing」の2曲を披露。息のあった演奏と躍動感のあるパフォーマンスで会場から大きな拍手が沸き起こる。

さて、今年のアマチュアバンドは、オーディションを勝ち抜いた5グループのバンドが出演。 その中でも3バンドが学生バンドの出演となり若さ溢れるステージとなった。 トップを飾ったのは旭ジャズまつりに初出演の「ゆめゆめJAIV」。外国語の歌詞を、日本語の歌詞にアレンジして、メンバー全員で歌う、遊び心のある演奏で会場を盛り上げる。
続いて旭ジャズまつりではお馴染みのベテランバンド、「BIEN WHO?」が今年も登場。ヴォーカル曲をメインとした、大人の魅力たっぷりのスタンダードジャズを披露。
三番手には旭ジャズまつり最年少ビッグバンド「横浜市立笹下中学校 SASAGEJAZZ ENSEMBLE ORCHESTRA」が登場。今年は女子だけのメンバーで編成。 舞台慣れした息のあった演奏に場内からは盛大な拍手が送られる。
「SASAGEJAZZ ENSEMBLE ORCHESTRA」のOB、OGで結成されたビッグバンド「Suzuki Saki Big Band」が初登場。 かつての顧問も参加して、2013年4月に結成されたバンドだが初のステージとは思われぬ、貫禄のあるパワフルな演奏を披露。
アマチュアステージ最後は、初登場の横浜市立大学の学生を中心としたメンバーで構成されたビッグバンド「Second Wind Jazz Orchestra」が登場。 エネルギッシュな演奏や、サッチモを思わせるトランぺッターの歌声とパフォーマンスで場内は大いに盛り上がった。

プロステージは今年もジャズの原点、ディキシーランドジャズからスタート。 どこか懐かしい ノリの良いサウンドで楽しませてくれた「有馬靖彦とデキシージャイブ」がオープニングに登場。
続いて「向谷実とチャージ&バックス」のステージでは、向谷実の軽快なトークとノリの良い演奏に笑あり拍手ありの楽しいステージで会場は大盛況。
三番手には、旭ジャズまつりの為に結成された「Vigorous Connection」が登場。1日限定LIVEでは、渋さが光る大人のステージでオリジナル曲からスタンダードJAZZまで披露。
日が沈み、照明の明かりが煌びやかにステージを照らす頃、「山下洋輔 Solo & More」が登場。山下洋輔の圧倒的な存在感とパワフルな演奏は健在。演奏が始まると、 その鋭い感性から紡ぎ出されるアドリブに歓声が沸き起こり、熱いミュージシャンシップを堪能することができるステージだ。
最後は老舗ビッグバンド「岡本章生とゲイスターズguestマリーン」による豪華なステージ。 ゲスト出演したJAZZピアニストの深井克典の演奏に合わせて、15年ぶりの出演となるマリーンが4曲を熱唱。 アンコールになるとステージ前には踊りだす観客で溢れかえり、会場のエネルギーは最高潮になり興奮冷めやまぬ中イベントは無事終了。

ご来場の皆様、ご協力くださいました皆様、そして素晴らしい演奏をしてくださいました出演者の皆様、ありがとうございました。

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