旭ジャズまつり

2011年旭ジャズまつり

空には厚い雲が覆い、朝から冷たい雨が降り注ぐ。
晴れを祈るも時間だけが虚しく過ぎて行く。夏だというのに肌寒く、 野外イベントとしては厳しい中でのスタートとなりました。
そんな悪天候にもかかわらず、開場前からJAZZを聴く気満々のお客様が列を なしており、 その光景にスタッフ一同、元気と勇気を頂いて開演する事と なりました。

アマチュアステージのオープニングには、お馴染みの笹下中学校 「SASAGE JAZZ ENSENBLE ORCHESTRA」が登場。元気の良い息のあった演奏で スタートから大いに盛り上げてくれました。
フレッシュな中学生バンドの次は大人の渋さ漂うHigu"p"TRIOの登場。 ポピュラー音楽をアレンジしたスタンダードナンバーを披露。
雨脚が強くなる中、登場したのはトロンボーンを主役に結成されたトロンボン ボラチョス。 ホーンセクションが奏でる華やかなステージとなりました。
昨年に引き続き、2度目の登場のBIEN WHO?。オリジナルアレンジされた スタンダードJAZZの演奏に乗せて、しっとりとした色気漂うヴォーカルの 歌声が観客を魅了する。
アマチュアステージの最後を飾ったのは、出演が8回目のLee Sarah Special BigBand。オールドスタイルのビッ グバンドJAZZを主に様々な曲を披露。迫力ある音圧で奏でられる演奏は圧巻。

悪天候を物ともせずお客様が続々と来場される中 プロステージがスタート。
薗田憲一とデキシーキングスが楽しいパフォーマンスと陽気な明るい演奏でファースト ステージを大いに盛り上げてくれました。
続く、2番手には結成して間もない女性4人組ユニット、Scarlet Maudが登場。 躍動感あふれるパワフルな演奏に場内から早くもアンコールの声が聞こえてくる。
3番手には岸ミツアキ&山田穣with渡辺明日香が登場。 会場内に響き渡る上質なサウンドに魅力的なヴォーカルを加えたスタンダードJAZZに皆酔いしれる。
ルパン三世のテーマの生みの親である大野雄二が率いる「Yuji Ohno & Lupintic Five」が登場。 ルパン三世に登場するキャラクターをイメージして作られた曲を披露。 JAZZ+ロックなノリのステージに会場のボルテージは一気に急上昇。
そして、最後の大トリを飾ったのは、泰地虔郎とYOKOHAMA PORT BEATS with キャロル山崎。 古き良き昭和の香り漂うオールドJAZZに世代を超えて楽しませてくれました。 ステージ半ばからはキャロル山崎さんが登場。 美しく魅力的な歌声が会場全体を包み込み、大人のロマンティシズム漂うムーディーなステージとなりました。

最後に上を向いて歩こうを会場全体で大合唱して大盛況の中終焉を迎える事が出来ました。 悪天候にもかかわらずご来場頂いたお客様、誠に有難うございました。 そして素晴らしい演奏をして下さいました出演者の方々有難うございました。

バンド名をクリックすると動画が見られます。(音は出ません、表示に時間が掛かることがあります。)
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