旭ジャズまつり

2009年旭ジャズまつり

雨・雨・雨、天を仰ぎ見る実行委員一同。「旭ジャズまつりは雨が降らない」が定説。
しかし20回目を迎えた今回は、朝からポツポツと降り始めた雨が、やがて本降りに。 こども自然公園野球場のグランドは水浸し状態。そんな悪天候にもかかわらず、 開場の11:30には入り口で、傘をさしながら、大勢のお客様が列をつくって待っていて下さる。 本当にお客様に感謝、感謝の中、アマチュアステージが始まった。

今年の出場は5グループ。トップを飾ったのは、初出場のphd-2 TRIO パワフルな中にも ジャズの美しさを感じさせてくれるピアノトリオ。
続いて、今回で3回目の出場を果たしたハーバーライツ・オーケストラのどこか 懐かしい感じのラテンナンバーやアレンジの効いた演奏。
3番手の登場はお馴染みの、大人の演奏で会場を盛り上げてくれたJazz Friends。
4番手は昨年に続き、今回で7回目の出場となったLee Sarah Special Bigband。 ビッグバンドの楽しさをいかんなく発揮。
そしてラストを飾るのは昨年、会場を大いに沸かせてくれたGinger Chewpets。 そのド派手な衣装と振り付けは健在で、今年は大きなバルーンも登場した。

アマチュアの演奏が終了しても、相変わらず降り続く雨の中、プロの演奏を楽しみに来場される、 お客さまの来場はまだまだ途切れない。

プロステージのオープニングは旭ジャズまつり恒例のデキシーから。トランペットの申し子、 中川喜弘率いる「中川喜弘&ディキシーディックス」の楽しい演奏に会場の皆さんもノリノリ。
次の出演は、これも又、恒例の今田勝の登場。今回は今田あきらとの親子競演となる「今田勝 NOW'IN」
3番手は「北村英治カルテット」日本最高のエンターティナー北村英治のクラリネットの演奏にうっとり。
そして、超ビックなミュージシャン、日本の誇る国際ジャズ名声の殿堂入りを果たした秋吉敏子率いる 「秋吉敏子2009 グレートカルテット」その質の高い演奏で、いよいよ会場も盛り上がる。
ラストステージは「角田健一ビッグバンドwith 渡辺真知子」ビッグバンドの醍醐味、そして、
お馴染みのヒット曲を聴かせてくれた渡辺真知子のパワフルなボーカル。
舞台と会場の皆様がひとつとなり、盛大な拍手のうちに幕を閉じた。


ご来場の皆様、ご協力くださいました皆様、そして素晴らしい演奏をしてくださいました出演者の方々有難うございました。

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